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テゼ - 日々のみことば

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2016年8月: 香港での東アジア大会

テゼ:信頼(そして和解)の巡礼
香港での東アジア青年大会

(終了しました)

■ 開催情報 (現地集合・現地解散)

日 程: 2016 年8 月10 日(水)夕方から8月14 日(日)午後まで (部分参加はできません)
対 象: 17 歳~35 歳の若者(先着順で締め切り)

プログラム:プログラムの内容は、フランスのテゼでの週ごとのプログラムと同様です。

  • テゼの歌と沈黙による一日3 回の祈り
  • 聖書の導きとそれに続く小さなグループでの分かち合い
  • 内面的なテーマや社会の問題についてのさまざまなワークショップ
  • 歌の練習など

このプログラムに日本から20名ほどが参加します。現在、若干名の追加メンバーを募集しています。関心のある方は、お早めに準備会までご連絡ください。(教派や教会の所属は問いません。)

(※ このプログラムは、現地集合・現地解散となります。航空券は各自で手配します。)

黙想と祈りの集い準備会
ui2001@nifty.com (植松) Tel/Fax:03-3997-7178

2013年10月: 韓国での東アジア大会

テゼ:信頼(そして和解)の巡礼
韓国テジョンでの東アジア青年大会

2013 年10 月2 日~6 日

韓国大会

■ テゼ共同体と「地上における信頼の巡礼」

テゼ共同体は、フランスにある国際色豊かでエキュメニカルな(教派を超えた)修道会です。毎年、世界中のあらゆる地域から、またカトリック・プロテスタント・正教会その他から(宗教上の背景に関わらず)、何万人もの若者が、週ごとのプログラムに参加するためにテゼを訪れます。(「テゼ」とは、テゼ共同体があるフランス東部の村の名前です。)

テゼ共同体は、分裂したキリスト者の間で、そして互いに隔てられた人びとの間で、「和解のしるし」として生きることを望んでいます。テゼは、世界の至るところで、若者とともに「信頼の巡礼」を企画しています。しかし、これは組織的な運動を起こそうとするものではなく、若者がそれぞれの家庭や共同体、自分の教会や大学で、いつも心に平和と信頼を携えて、他者との調和のうちに生き続けることを励ますものです。

テゼはまた、黙想的な歌と沈黙の祈りという礼拝スタイルでもよく知られています。単純素朴さと歌の繰り返しが黙想的な特徴を生んでおり、ここにテゼの歌の美しさがあります。

■ テゼと韓国

韓国は、1953 年の停戦以来、厳密に言えばまだ戦争下にあります。この韓国には30 年以上前から、数名のブラザーが住んでいます。この数年で、フランスのテゼを訪れる韓国人の数も増えています。

「信頼の巡礼」の大会が、テジョン(大田)という都市で開催されます。テジョンは韓国の中心部、またソウルから南に約150km のところにあります。テジョンは来年予定されているアジアン・ユース・デー(カトリックの青年大会)のホスト教区でもあります。テジョンのユースミニストリーとそのチャプレンが、この大会に積極的に参加しています。

テジョン周辺の地域には、韓国教会の歴史に関連する名所が沢山あります。殉教者や信仰の証言者の記憶を残す巡礼地が沢山あります。大会の数日前に到着し、テジョン(またはソウル)の名所を訪れることを希望する団体の方で、詳しい情報が必要な方は、お知らせください。

大会には、教派や出身地がさまざまな韓国の若者が参加し、海外からの仲間を歓迎します。参加者は、数日間生活を共にしながら、地域の平和と和解への憧れを表してゆきます。東アジア諸国から集まる若者にとって、この大会は、互いにより深く知り合い、また友情と信頼を築く機会となるでしょう。

■ テジョン大会について

祈りと黙想のうちに神に近づき、人生の意味を発見(または再発見)し、新しい活力を見出す――。韓国での大会は、このような山々に囲まれた静かな場所を、若者に差し出すものです。

「信頼の巡礼」では、自らを深く見つめ、神に尋ね、そして互いに耳を傾けることができるように、個人的な黙想を助ける雰囲気を大切にし、そのための時間も十分にとりたいと思います。

大会の参加者は、さまざまな背景の人々と語り合いながら、心からのキリスト者として新しい視点から自らの信仰について考え、そして社会や教会で責任あるメンバーとして生きるよう励まし合います。

平和にあふれる場所で共にすごし、祈りと食事と経験を分かち合い、信仰の源泉に向かって進みながら、それぞれの場所での日常に向けて休息と活力を見出し、隣国同士で信頼の架け橋を結んでゆきます。

■ 開催情報

日 程: 2013 年10 月2 日(水)夕方から10 月6 日(日)朝まで (部分参加はできません)

対 象: 18 歳~35 歳の若者(先着300 名まで)

場 所: テジョン(大田)、トング(東区)の青少年自然研修センター

  • 最寄り空港はチョンジュ(清州)国際空港です。
  • ソウルのインチョン(仁川)国際空港からもそれほど遠くありません。

宿 泊: 黙想の家の簡素なドミトリーに滞在します(1室6~20 名)

費 用(目安):学生は約90~100 ドル、社会人は約120~130 ドル

  • 最終的な金額が確定したら、詳しい情報を追ってお知らせします。
  • 少し多めに負担することができる人は、全額払うことが困難な人たちのための「助け合い募金」に参加することができます。

プログラム:プログラムの内容は、フランスのテゼでの週ごとのプログラムと同様です。

  • テゼの歌と沈黙による一日3 回の祈り
  • 聖書の導きとそれに続く小さなグループでの分かち合い
  • 内面的なテーマや社会の問題についてのさまざまなワークショップ
  • 歌の練習など

(中国、日本、香港および台湾から参加する方々のために、通訳が用意される予定です。)

案 内: ダウンロード [PDF]

登 録:

登録フォーム(日本からの参加者) <受け付けは終了しました>

  • 申込期間 2013 年6 月15 日から8 月31 日まで
  • 団体(旅程が同一の3~10 名以上)での参加を歓迎します。個人での参加も可能です。
    • 団体参加の場合も、お一人ずつ登録フォームを送ります。
      (同じグループであることがわかるよう、同じリーダー名/グループ名を記入してください。)
    • 10 名以上のグループの方は、専用のフォームでまとめて登録することができます。

テゼのベルリン大会(青年対象)

ベルリンでの大会

Berlin_2

ベルリンの諸教会と市長からの招きによって、2011年12月28日から2012年1月1日に第34回ヨーロッパ大会がベルリンで開催されます。

ベルリンという都市では、人々が困難な状況の中でも落胆することがなかったため、東西ヨーロッパの多くの人々にとってシンボルとなっています。数多くの地域の教会には、さまざまな性格があります。

そして、ベルリンの人々の多くは、キリスト教信仰にほとんど触れたことがなく、または、まったく触れたことがありません。しかし、そのようなベルリンは、すべての人が温かく歓迎されていると感じることができる場所なのです。

教会がすべての人々にとってもてなしの場所となりうるのだという「しるし」を、この大会は示すことができるでしょうか。


ロッテルダム大会に向けて

<終了しました>

ロッテルダム大会開催に向けて

【動画】 ロッテルダム大会へ向けて(英語)

2010年12月~2011年1月に、オランダで初めて行われるテゼのヨーロッパ大会に向けて、オランダの青年が寄せたメッセージが収録されています。

Taize - On the way to Rotterdam from Taizé on Vimeo.

Copyright © Ateliers et Presses de Taizé


テゼのヨーロッパ大会

青年のためのヨーロッパ大会のご紹介

パリ、ワルシャワ、ロンドン、ブリュッセル、ローマ、ブダペスト、ジュネーブ、バルセロナ・・・など、毎年クリスマスから元旦にかけて、テゼはヨーロッパの主要な都市で「ヨーロッパ大会」を開催します。何万人もの若者がヨーロッパ全土から、そしてヨーロッパ外から参加します。

【紹介ビデオ】(英語)

Taizé - European Meetings - english from Taizé Community on Vimeo.

Copyright © Ateliers et Presses de Taizé


信頼の巡礼: マニラ大会(フィリピン) 2010年2月3日(水)- 7日(日)

<終了しました>

信頼の巡礼:マニラ大会

2010年にマニラで開催されるアジア大会は、ブラザー・ロジェによって始められた「地上における信頼の巡礼」の新しい歩みになります。これはアジアで開催される5つ目の大会になります。(1985年・1988年:インドのマドラス(チェンナイ)、1991年:フィリピンのマニラ、2006年:インドのコルカタ。)

この巡礼の全体テーマは「内なるいのちと人間の連帯」。そしてこの大会の目的は、青年の神への探求と教会や社会で自らを差し出して生きようとする願いを応援すること。そのために、大会では、「信頼」「平和」「和解」というテーマによって、プログラムが構成されます。


具体的な情報

日程: 2010年2月3日(水)~2月7日(日)(4泊5日)
2月3日:昼ごろに到着 夕の祈りで大会が始まります。2月7日:朝の祈りの後で解散

会場: 中央会場:マニラ・マカティ、ドンボスコ

対象者: 20~35歳の青年。ある程度英語ができること。

プログラム:

  • 朝:地域の教会や施設など朝の祈り・朝食。
  • 昼:マニラの中央会場での昼の祈り・昼食。その後、分かち合いのグループやワークショップ。
  • 夕:夕食と夕の祈り。

宿泊: ホスト・ファミリー、教会、修道院など

食事: シンプルな食事が提供されます。朝食は宿泊先で、昼食と夕食は中央会場で提供されます。

参加費: 受付で4,620ペソ(70ユーロ相当)を払います。

※参加費は食事、宿泊、その他の経費に用いられるだけでなく、経済的状況の困難な青年の参加のために用いられます。

プレ・ミーティング・プログラム: 希望する青年には、大会前にフィリピンのさまざまな島で生活し、地域の青年たちと交流するプログラムに参加することができます。希望者はその旨をテゼに知らせ、詳細を確認してください。(1月24日~26日到着の方対象)

申込み先・問い合わせ
Meetings - Taizé Community, 71250 Taizé, France
Tel: (+33) 3 85 50 30 04 (英語)
manila@taize.fr
http://www.taize.fr/en  « Meeting in the Philippines »


テゼ共同体とフィリピン

和解しようとする心で葛藤を引き受けるために
   交わり(コミュニオン)の心熱い探求者になるために
      すべての人を包み込む友情を広げてゆくために
                              ブラザー・アロイス

テゼ共同体(コミュニティ)

テゼはフランスにある小さな村です。1940年、ブラザー・ロジェはここに超教派の男子修道会(共同体)を始めました。ブラザー(修道士)たちは、その生涯を、独身、単純素朴な生活、すべてを共有する生活に差し出しています。今日、テゼは、約30の国を出身とするカトリックとプロテスタント諸派を背景にもつ百数十名のブラザーたちから成っています。

テゼの存在は、「共同体(コミュニティ)のたとえ」の一つかもしれません。それは、いくつもの教派に分かれているキリスト者や敵対しあう人々の和解のしるしとなる生き方を願う共同体です。ブラザーたちは自らの労働によって共同体を支え、自らのための献金を受け取りません。個人的に遺産を受け取ることもなく、それらはすべて貧しくされている人々に贈られます。

もう何年にもわたって、ますます多くの青年たちが世界中からテゼを訪れ、毎週開催されるプログラムに参加するようになりました。一日3回、青年たちはブラザーたちとともに祈るために集います。神のことばについての学びや黙想、小さなグループでの分かち合いは、一人一人を人生の意味の発見や、それぞれの教会や社会で担うべき責任にむけて整えます。

毎年の年末に、テゼはヨーロッパの都市で、その地域の教会と協力して青年大会を開催しています。去年は、ベルギーのブリュッセルで開催され、40,000人の青年たちが集まりました。

ブラザー・ロジェが2005年に亡くなってから、ブラザーたちはブラザー・ロジェが始めた青年大会をさらに広げて進め、アジア(インドのコルカタ・2006年)、南米(ボリビアのコチャバンバ・2006年)、アフリカ(ケニアのナイロビ・2008年)などで青年大会を開催してきました。

テゼとフィリピン

テゼのブラザーたちは、70年代からフィリピンを訪問していました。そして毎年、フィリピンの各地から数名の青年がテゼに招かれ、3か月間テゼで開催される青年の集いに参加するようになりました。このようにして、彼らはフィリピンでの生活や教会での信仰の歩みを世界中から集まった青年たちに分かち合ってきました。フィリピンではすでに1991年に「信頼の巡礼」の歩みの一つとして青年大会が開催され、15,000人の青年たちが、その多くはフィリピン国内から、そしてそのほかの国々から集まりました。